Exhibition of

JAPAN BRAND FESTIVAL

2016 EVENT REPORT

EVENT SCHEDULE

想いがつながる、 未来がひらける。

ジャパンブランドの未来を本気で考える、人や取り組み。国内外で行われている様々な活動と人がつながりを深めれば、もっと広く、もっと濃く、その価値が伝わるのではないだろうか。私たちはそんな思いから、これからの日本を担う人々とともに組織や立場の壁を越えたフラットな場を創りジャパンブランドの新たな可能性を生み出します。

Concept

組織や立場を超えてジャパンブランドの
未来をつくる現代版「楽市・楽座」

今、日本ではいくつもの行政機関や民間事業者が日本発のプロダクト・サービスがもつ魅力を発信・展開していくため、様々なチャレンジを行っています。私たちは、こうした取り組みをもっと有機的に、もっと活用できるものにしてその価値を継続させていきたいと考えました。組織や立場を超え、ジャパンブランドに情熱を傾けるあらゆる文脈の人々を巻き込み、その活動を拡大・活性化する、現代版「楽市・楽座」のような場をつくることでジャパンブランドに新たな価値を紡ぎます。

キックオフとして、2016年1月11日(月・祝)〜17日(日)の7日間にわたり渋谷ヒカリエ「8/」(東京都・渋谷)にてイベントを開催します。国内外で活躍するゲストの講演や実践者のトークセッションに加え、ものづくり企業や支援事業者による体験会(展示やワークショップ、ガイドツアーなど)も企画しています。交流会や商談ブースでは、この場で商談や売買が成立したり、新たなプロジェクトが生まれる可能性にも期待しています。

この場に来れば必ず何かが掴める、何かが興る。 課題や実現したい想いに応える場として、JAPAN BRAND FESTIVALは 今後発展して参ります。ご期待ください。

Message of

  • 山崎 泰

    株式会社JDN
    取締役統括編集長
    登竜門・コンテスト運営部 部長

    デザインを通して、日本のものづくり、日本のブランドを拝見し、応援しています。海外や地方での取材もふまえた媒体作りと、ものづくりやブランド構築を目指すコンテストの実施支援を通して得ることができた様々な気づきを、共有させていただきたいと考えています。今回は「日本の家具」をテーマにトークをコーディネートさせていただきます。信念を持って日本でものづくりをされている各社様の熱い話が今から楽しみです。

  • 樺 幸世

    東京急行電鉄株式会社
    都市創造本部 開発事業部 事業計画部

    東急電鉄はJAPAN BRAND FESTIVALが開催される渋谷ヒカリエを運営しています。
    2012年の開業当時から今回の会場となる8/では、日本の文化を渋谷から発信しようと様々な切り口で提案し続けてきました。
    ですから今回ジャパンブランドに関連する「熱い」人達が集まって、繋がって、次の未来を創っていく場になることがたまならなく嬉しいです。
    ひとりでも多くの方にとって新たな実りがある場になることを期待しています。

  • 堀口 徹

    株式会社堀口切子 代表取締役
    3代秀石

    同じ想いを抱き、同じ未来を見ている事業者が集まる場、それがJAPAN BRAND FESTIVALという場所だと思います。その場を共有する事業者だからこそ、同じように悩み、同じように目標に向かって挑戦をしている仲間が多く見つかるはず。
    たくさんの失敗例、たくさんの成功例を共有して、一人じゃなく、全員で取り組めば、より明るい未来がつかめるのではないか。そういう繋がりが多く生まれる場になることを期待しています。

  • 林 千晶

    株式会社 ロフトワーク 代表取締役

    慣例や常識にとらわれず、状況に合わせた独自の手法と強い意志で、地域の課題を解決したり、新しい価値を生み出す人たちがいます。彼らは「片隅の成功者(ポジティブ・デビアンス)」と呼ばれています。文字どおり、「はしっこにいる人たち」がもたらす変革であり、はしっこだからこそ生まれた成功でもあります。
    日本にも、そんな成功者が各地に点在しています。彼らが一堂に会したら、それは「片隅の成功」ではなく、次時代を生み出すムーブメントになるはず。そんな想いにあふれた熱い7日間になりそうです。

  • 松浦 弥太郎

    クックパッド(株)
    「くらしのきほん」編集長

    日本には、材料に忠実で、人が使うためにしっかりと丈夫で、飾ることなく、素直で威張ったふうでもなく、純粋な美しさに満ちた道具がたくさんある。それをどう使うのか。どう暮らしに役立てるのか。その道具からどんな知恵を学ぶのか。「JAPAN BRAND FESTIVAL」の歩みは、そんな私たちと道具の結びつきを確かにしてくれるものだと期待している。

  • 小林 新也

    合同会社 シーラカンス食堂 代表

    今僕たちは時代の大きな節目にいると思う。先人が積み上げてきたモノ、日本人がこれまでしてきたモノづくりの真髄を今一度振り返り、我々未来をつくる者が手を取り合い意識で繋がる良い機会となると思います。意識改革が必要な課題が多いが、それを促す前に先ず僕たちが意識を変えなければならない。JBF誕生は必然であるとしか思えない。

  • 横石 崇

    株式会社ベンチ取締役/
    Tokyo Work Design Week
    オーガナイザー

    日本の伝統と革新の間には、希望しかない。
    ひとりでも多くの若い人たちに、その希望が届きますように。

  • 山田 英治

    博報堂ソーシャルクリエイティブ
    プロデューサー

    Global×Localで日本の地域を盛り上げたい。
    一過性のキャンペーンではなく、持続可能な仕組みで。
    そのためのヒントと出会いが得られたらいいなと思っています。

  • 茂木 雅世

    煎茶道 東阿部流 師範
    茶育指導士

    急須でお茶を淹れる。その魅力は味や香りだけでなく、独特の時間と空間を作り出します。
    ペットボトルのお茶ももちろんおいしいけれど、緑の葉を急須に淹れ、淹れ手の技一つで創り出す「緑のお茶」は時に小説や映画や音楽のように人の心を打つことができる。
    そんな煎茶道の魔法を国内はもちろん海外の方にもわかりやすく、難しい言葉を排除して、若い人は若い人に響く形で、海外の人には海外の人に響く形に変換して伝えたい。
    JAPAN BRAND FESTIVALでは多くの方と交流することで起こる化学反応を心から楽しみにしています。一人では出来ないことも多いので仲間を見つけたいです!!

  • 神山 麻子

    太洋塗料株式会社
    取締役 技術部部長
    マスキングカラー プロジェクト

    貼ってはがせてまた貼れるマスキングカラーは、made in TOKYO の誇りを持って、今までにない新しい塗料のあり方をここ渋谷から世界に向けて発信していきたいと思っています。
    日本にはまだまだ発掘されていない素晴らしい技術や文化がたくさんあるはずなので、JAPAN BRAND FESTIVALが覚醒のきっかけになることを期待しています。

  • 武田 修美

    株式会社 MGNET 代表取締役

    「ものづくり」を消費させない。
    そんな想いを日頃から抱き活動する中で「JAPAN BRAND FESTIVAL」を知りました。現代の楽市楽座にかつてない広がりと可能性に期待しています。

  • 松本 健一

    グラフィックデザイナー

    「多様な人々が集まることのできる広場」
    「縦より横のつながり」
    「続けていくこと」
    を期待しています。

  • 西村 隆

    沢の鶴株式会社 専務取締役

    「沢の鶴株式会社」は、2017年に創業300周年を迎える神戸市灘区の日本酒の蔵元です。「日本酒造りは文化」であり、その文化を語り継承するとの信念で、様々な取組みを行っています。まさに日本固有の商材を有する中小企業です。
    本気で求める人が集まり、最大規模のネットワークが形成されるこのプロジェクトの一員としてできる限り盛り立て、ジャパンブランドの価値創造に貢献します。

  • 矢島 進二

    公益財団法人日本デザイン振興会

    現代版の「楽市・楽座」を目指すという趣旨に賛同します。楽市・楽座とは、安土桃山時代にあった既得権や独占を排除した経済政策であり、今風に言えば、フリーでオープンでシェアするエコノミー。このFESに参加される皆さんによって、本質的でありながら、心地よい状況をデザインしてみてください。

  • 内山 博文

    株式会社リビタ常務取締役
    一般社団法人リノベーション
    住宅推進協議会会長

    インバウンド、アウトバウンド、おひとりさま、コミュニティ消費やシェアの概念、CtoC…などと近年のマーケットの多様性のニーズに応えるためには、マーケティングの過程から多種多様な強みを編集するチームビルディングがとても大切。そんな新しいチームの始まりを期待します!

  • 秋元 友彦

    株式会社ロフトワーク 無所属

    いま、何が行われていて、何が必要とされていて、誰が頑張っているのか。足りない物は何なのか。それらをきちんとあらわにして、面で答えて実現する。本気で叶えたい思いに、本気で答えることが出来る繋りを創れたらと思い、この企画を始めました。
    何かを手にしたいと願う皆さんがこの取組みを活用してくれたら、もっともっとわくわくする未来が描けると信じています。
    まずは第一歩。何十年か先に、このイベントがすべての始まりだったと、語られる日が来る事を願っています。立場を越えて、何年かかろうとも。

  • 岡田 宗凱

    世界茶会 主宰

    日本のもつ可能性を“もっと”世界に
    伝わるジャパンブランドに期待しています

  • 青木 優

    株式会社MATCHA
    代表取締役社長

    新しい何かは、違った思考を持ちつつ、同じ志を持った方がつながっていくことから生まれていきます。JAPAN BRAND FESTIVALは、これからの日本の未来を作っていく、そんな期待感を持たせてくれる場。何が起こるかわからないのが楽しみです。今後につづいていく、いい流れをみなさんと作っていきたいです。

  • 内藤 豊

    熊本市農水商工局競輪事務所
    参事

    日本のモノづくりの技術とプライドをJAPAN BRAND FESTIVALを通じて発信しよう!そして共感が生まれ、JAPAN BRANDのコミュニティが産み出していこう!・・・どんなに道は険しくても!

  • 堀田 卓哉

    株式会社Culture Generation Japan 代表取締役
    合同会社T.C.I.研究所
    東京事務所所長

    JAPAN BRAND FESTIVAL、、この企画に誘われたとき、そんなこと出来やしない、と思った。だって今までそんなことは誰もやろうとしなかったじゃないか。
    でも同時にYESと答えは決まっていた。まず僕たちが始めよう。目指している未来はこの企画から始まる確信があった。
    賛同してくれた一人ひとりの想いが集まって、JAPAN BRAND FESTIVALはスタートすることができました。この小さな奇跡が、みんなの未来を切り開く一助となることを切に願っています。

  • 根本 知

    書家
    書道学博士
    大東文化大学講師(日本書道史)

    書道は世界においても受け入れが進み、特に漢字のライブパフォーマンスなどは人気です。しかし、日本特有の文字である仮名(ひらがな)を用いた書道表現は未だ理解が進んでいないのが現状です。その背景の一つには、仮名を書くうえで大変重要な毛先のきく筆が海外では求めにくい点にあると思います。私は日本の筆自体が書道芸術の多くを担っていると考えます。ジャパンブランドを世界に発信するうえで筆の素晴らしさも是非伝えてければと思っています。

  • Satomi Suzuki

    株式会社SATOMI SUZUKI TOKYO 代表取締役 Sa:Su Network GmbH 代表取締役 SHUSHU Contemporary Japanese Design

    今まさに、日本人が日本人として、誇り高く、日本の優れたプロダクトや、文化、習慣を海外に向けて、発信し直す時期だと思います。それはモノやコトだけを送り出すのではなく、私達、日本人が日本人として、日本人らしく、日本らしいモノやコトを自信をもって発信し続けることと同時に、発信先のマーケットや、ターゲットを見極め、その国でいかに、それを愛してくれるガイジン(外国の)のミカタを創ってゆくことだと思います。今まさにここにいらっしゃるみなさんは、それに気づき始めているのではないでしょうか?その気づきがすべての始まりです!一緒に、グローバルに、世界のみんなが愛してくれるモノやコトを発信し、それを商売へとつなげてゆきましょう!そしてJAPAN BRAND FESTIVALの揺るぎのない末永い繁栄を願っています。

  • 松永 武士

    大堀相馬焼 松永窯 4代目/
    ガッチ株式会社 代表取締役

    日本のモノづくりを誇りを持つもの同士の繋がりを作ることにより、問題発見・解決の場作りとしての素晴らしい場として、非常にワクワクしています。

  • 三田 大介

    すみだクリエイターズクラブ
    ・すみだ川ものコト市実行委員会
    代表
    ・有限会社モアナ企画 取締役

    日頃地域で感じる課題や見つけた価値に、「こうなったら…」と妄想することは誰にでもできます。しかし、それをコトとして動かし、モノとして形にしてゆくには、共感するヒト同士のつながりが不可欠だと、地域密着型プレイヤーとして思います。このヒト同士のつながりが、小さな地域から日本全国、そして世界へと広がったら、もっと素敵な未来への化学反応が起こるのではないか…。その触媒の役割を私はJAPAN BRAND FESTIVALに期待しています。

  • 星合 隆成

    崇城大学教授
    工学博士
    地域コミュニティブランド提唱者

    JAPAN BRAND FESTIVALが地方創生の羅針盤に成らんことを!

  • 福永 茂和

    経済産業省クリエイティブ産業課
    総括補佐

    日本の技術や生活文化の特色を生かした魅力ある商材「JAPANブランド」を有する中小企業は全国に数多くありますが、単独で海外販路を開拓していくには様々なハードルがあります。経済産業省ではクールジャパン戦略の一環として、こうした中小企業の海外展開を支援していますが、今回の「JAPAN BRAND FESTIVAL」では、様々なプロジェクトの力が結集することで、より大きな展開になることを期待しています。

  • 寺崎 研志

    水池鋏製作所
    握鋏職人 後継者 (鍛冶見習い)

    今、ほとんどの家庭にある刃物は中国製だと思います。これは日本の伝統技術で鍛えられた鋼の切れ味を体感したことがないからではないでしょうか。一度、その切れ味に触れるとmade in japanの凄さに驚くことと思います。と、同時に必ず欲しくなるはずです。資源の無い日本の強みは物作り、長年かけて培った技術で作る物作りだと私は考えています。このような技が絶対に廃れないような日本になることを期待しています。

  • 水池 長弥

    水池鋏製作所
    代表(握鋏製造職人)

    長く職人として生きてきた身としてこのような機会に出席できるのは大変光栄に感じています。日本のものづくりの伝統技術の大切さ、鋏について、産地の現状、後継者問題など、職人として多くの方に知っていただきたいことをご一緒に発信していただきたいです。

  • 坊垣 佳奈

    (株)サイバーエージェント
    ・クラウドファンディング 取締役

    「Makuake」のサイトを通し、たくさんのジャパンブランドが生まれる瞬間に立ち会ってきました。
    その中で、様々なハードルにより、たくさんのジャパンブランドが生まれる機会を失うか、その可能性を示し切れていないかといった実態に関しても実感値を持つようになりました。
    このような機会を通し、たくさんの人にジャパンブランドのその価値が示され、国内外から正しく評価され、より多くの人に手に取ってもらえるような環境をつくることができるのは、非常に素晴らしいことだと思います。
    「Makuake」もその一環を担い、JAPAN BRAND FESTIVALとともにジャパンブランドの担い手を今後より一層応援して行ければと思います。

  • 金子 順

    クックパッド(株)
    Washoku.Guide 担当

    よい道具は、使い手を育てます。知恵や知識の習熟だけでなく、人から人へと、文化を手渡す役割も、そこには含まれるのではないでしょうか。JAPAN BRAND FESTIVAL を通じて、そのようなつながりと、日本の食文化への共感を、世界各地に広げていけたらと願っています。

  • 高橋 俊宏

    Discover Japan
    プロデューサー(エイ出版社)

    世界はいま日本に夢中です。
    いまこそ、ひとつになって「JAPAN BRAND」を発信するときがやってきました。世界が知りたい日本とは「本物」です。
    ここに参加している人たちも「正しく本物」を伝える使命に燃えている人たちばかりです。
    しかし、「JAPAN BRAND」という言葉が「見える化」されたとき、
    一番驚くのは日本人かもしれません。
    日本、再発見を掲げる雑誌「Discover Japan」は、
    「JAPAN BRAND FESTIVAL」を応援します!

  • 池田 令和

    カリモク家具株式会社
    マーケティングセンター 主幹

    われわれの住んでいる日本の環境は時代とともに変化し、成長を遂げてきました。しかし、その裏には、見落とされているいる問題もあり、われわれ家具メーカーもその現状に少しずつですが真摯に向き合っております。
    明るい未来のためにも、この新しい取り組みが皆さまに伝わり、その考えを共感・共有していただければありがたいです。日本のものづくりの素晴らしさを知ってください。

Event Schedule

Exhibition -Touch-

2016年1月11日(月・祝)〜17日(日) 11:00〜20:00
※1月17日のみ11:00〜15:00
@渋谷ヒカリエ 8/CUBE、aiiima1、aiiima2

申込不要

Exhibition
-Touch-
申込不要

DAYS

2016月1月11日(月・祝)〜17日(日)
11:00〜20:00
※1月17日のみ11:00〜15:00

PLACE

渋谷ヒカリエ
8/CUBE、aiiima1、aiiima2

ジャパンブランドを支援するプロジェクトや、
パートナー企業などが中心になって展開する
「触れる体験」を主体とした場。
案内人が常駐し、実際に商材に触れたり、
その場で購入が出来たり、希望者には
商談会も開催します。
ものに触れ、文化に触れ、人と触れ合う。
来場すれば必ず接点を見いだすことが可能な場で、
様々な価値や可能性が生まれます。

参加プロジェクト(50音順)

  • ・THE INTERNATIONAL CENTER IN TOKYO(ICT)
  • ・WOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016(株式会社アサツー ディ・ケイ、スパイラル/株式会社ワコールアートセンター、株式会社JDN/ 登竜門、※林野庁補助事業)
  • ・Contemporary Japanese Design Project(合同会社 T.C.I.研究所/株式会社 Culture Generation Japan)
  • ・NIPPON QUEST(株式会社 博報堂)
  • ・独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • ・Makuake(株式会社サイバーエージェン卜・クラウドファンデイング)
  • ・MATCHA(株式会社MATCHA)
  • ・Meet The FURUSATO(株式会社アサツー ディ・ケイ)
  • ・MORE THAN プロジェク卜(株式会社 ロフトワーク)
  • ・ReBITA(株式会社 リビタ)
  • ・Rin crossing(独立行政法人 中小企業基盤整備機構)
  • ・Washoku.Guide (クックパッド 株式会社)
  • ・The Wonder 500(株式会社リヴァンプ)
  • and more...

Opening Session -Pride-

2016年1月11日(月・祝)14:00〜17:00
@渋谷ヒカリエ 8/COURT

オープニング

予約締切

Opening Session
-Pride-
予約締切

DAYS

2016年1月11日(月・祝)
14:00〜17:00

PLACE

渋谷ヒカリエ 8/COURT

  • 14:00〜15:20オープニングトーク
  • 15:20〜15:30休憩・名刺交換
  • 15:30〜16:00セッション「用の美・道具と共に歩む日本の文化」
  • 16:00〜16:30セッション「開拓者が見る内と外のJAPAN」
  • 16:30〜17:00補助事業セッション「Meet The FURUSATO」

日本の伝統芸能や工芸、先端技術やサービス。
歴史的文脈から受け継がれてきたそのマインドは、世界にも引けをとらない誇れる文化です。
日本のブランドを海外に展開し続けてきた経験者、茶道家・書家などの若手文化人、
海外ブランドを手がけながらも日本のものづくりをサポートしてきた有識者など、
様々な視点からの探求を通じてジャパンブランドの今とこれからを考えます。

オープニングトーク

  • 天津憂

    天津憂

    ハナエモリ マニュスクリ
    Chief Designer

  • 齋藤峰明

    齋藤峰明

    Scenery International株式会社
    代表取締役

  • 林千晶

    林千晶

    株式会社 ロフトワーク
    代表取締役

セッション「用の美・道具と共に歩む日本の文化」

  • 岡田宗凱

    岡田宗凱

    世界茶会 主宰

  • 小林新也

    小林新也

    合同会社 シーラカンス食堂

  • 根本知

    根本知

    書道学博士・書家

セッション「開拓者が見る内と外のJAPAN」

  • Satomi Suzuki

    Satomi Suzuki

    SHU SHU Contemporary Japanese Design Concept Store Owner /
    Executive Buyer

  • バス・ヴァルクス

    バス・ヴァルクス

    オランダ王国大使館
    広報・政治・文化部

  • 北林功

    北林功

    合同会社TCI研究所
    京都事務所長

  • 山崎泰

    山崎泰

    株式会社 JDN
    取締役統括編集長

補助事業セッション「Meet The FURUSATO」

  • リチャード・スシロ

    リチャード・スシロ

    インドネシアTRIBUNNEWS.COM
    東京特派員

  • 松永武士

    松永武士

    大堀相馬焼 松永窯4代目、
    ガッチ株式会社 代表取締役

  • 山崎泰

    山崎泰

    株式会社 JDN
    取締役統括編集長

Press Conference

2016年1月11日(月・祝)17:20〜19:30
@渋谷ヒカリエ 8/COURT

記者発表

Press Conference予約受付中

DAYS

2016年1月11日 (月・祝) 17:20〜19:30

PLACE

渋谷ヒカリエ 8/COURT

  • 17:20-18:00記者発表
  • 18:00-18:15鏡開き&フォトセッション
  • 18:15-19:30交流会&プレス向けツアー

参加メディアの方々に向けて記者発表会を開催します。
プロジェクト開催の経緯や、イベント詳細の説明を行うほか、
協賛企業による鏡開きを行いプロジェクトスタートを宣言します。
事業発表の後はプレス向けガイドツアーや展示体験会、個別のインタビューや、質疑対応も行います。

記者発表登壇者 (50音順)

  • 秋元友彦

    秋元友彦

    株式会社 ロフトワーク

  • 池嶋徳佳

    池嶋徳佳

    The Wonder 500
    運営事務局 事務局長

  • 小林新也

    小林新也

    合同会社 シーラカンス食堂

  • 北林功

    北林功

    合同会社TCI研究所
    京都事務所長

  • 福永茂和

    福永茂和

    経済産業省 商務情報政策局
    クリエイティブ産業課
    総括補佐

  • 堀田卓哉

    堀田卓哉

    株式会社 Culture
    Generation Japan 代表取締役

  • 山崎泰

    山崎泰

    株式会社 JDN
    取締役統括編集長

  • and more...

フォトセッション参加予定者 (50音順)

  • 齋藤峰明

    齋藤峰明

    Scenery International株式会社
    代表取締役

  • 林千晶

    林千晶

    株式会社 ロフトワーク
    代表取締役

  • 福永茂和

    福永茂和

    経済産業省 商務情報政策局
    クリエイティブ産業課
    総括補佐

  • 山崎泰

    山崎泰

    株式会社 JDN
    取締役統括編集長

Practitioners Session -Identity-

2016年1月14日(木)13:00〜18:00/18:00〜19:30
@渋谷ヒカリエ 8/COURT

トークセッション

予約締切

Practitioners Session
-Identity-
予約締切

DAYS

2016年1月14日(木)
13:00〜18:00/18:00〜19:30
体験交流会

PLACE

渋谷ヒカリエ 8/COURT

  • 13:00〜13:15セッション「JAPAN BRAND FESTIVALの役割」
  • 13:15〜13:35補助事業の使い方:経済産業省
  • 13:35〜13:55補助事業セッション「NIPPON QUEST」
  • 13:55〜14:15補助事業セッション「The Wonder 500」
  • 14:15〜14:25休憩・名刺交換
  • 14:25〜15:25国産木材家具にみるジャパンブランドの現在と未来
  • 15:25〜15:50お茶のある空間
  • 15:50〜16:00休憩・名刺交換
  • 16:00〜16:30ライトニングトーク
  • 16:30〜17:00セッション「地域コミュニティの課題解決~東京と地方の共創事例から」
  • 17:00〜18:00セッション「後継者が見るそれぞれのあした」
  • 18:00〜19:30体験交流会

東京・新潟・兵庫で伝統を紡いでいく後継者、国産材を使い日本で家具を作る誠実な家具メーカー、ジャパンブランドの発掘や発信・流通支援などを行う事業の実践者、日本茶を未来に伝えるために独自のアプローチで取り組んでいるアーティストなど、それぞれが抱く信念を共有します。
そして、行政による補助事業についてのセッションも開催し、挑戦したい人たちに向けて「本当に使える」情報を提供します。

セッション「JAPAN BRAND FESTIVALの役割」

  • 秋元友彦

    秋元友彦

    株式会社 ロフトワーク

  • 小林新也

    小林新也

    合同会社 シーラカンス食堂

  • 堀田卓哉

    堀田卓哉

    株式会社 Culture
    Generation Japan 代表取締役

補助事業セッション「NIPPON QUEST」

  • 山田英治

    山田英治

    株式会社 博報堂
    ソーシャルクリエイティブ
    プロデューサー

補助事業セッション「The Wonder 500」

  • 池嶋徳佳

    池嶋徳佳

    The Wonder 500
    運営事務局 事務局長

セッション「国産木材家具にみるジャパンブランドの現在と未来」

  • 池田令和

    池田令和

    カリモク家具株式会社
    マーケティングセンター
    新規事業プロジェクト 主幹

  • 佐藤岳利

    佐藤岳利

    株式会社 ワイス・ワイス
    代表取締役

  • 染谷哲義

    染谷哲義

    株式会社カンディハウス
    取締役マーケティング本部
    本部長

  • 永坂英樹

    永坂英樹

    株式会社天童木工
    ホームユース
    事業部部長 兼 企画課長

  • 山崎泰

    山崎泰

    株式会社 JDN
    取締役統括編集長

セッション「お茶のある空間」

  • 茂木雅世

    茂木雅世

    日本茶アーティスト
    (煎茶道東阿部流師範
    ・自由大学教授)

  • 山崎泰

    山崎泰

    株式会社 JDN
    取締役統括編集長

ライトニングトーク

  • 内山 博文

    株式会社リビタ常務取締役、
    一般社団法人リノベーション住宅推進協議会会長

  • 金子 順

    クックパッド株式会社
    インターナショナルアド室

  • 中原直人

    中原直人

    外務省 大臣官房
    戦略的対外発信拠点室長

  • 坊垣 佳奈

    株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング 取締役

セッション「地域コミュニティの課題解決~東京と地方の共創事例から」

  • 内藤 豊

    内藤 豊

    熊本市農水商工局競輪事務所 参事

  • 小保方 貴之

    小保方 貴之

    桐生布テク協会 理事長
    ・有限会社ブレス 代表
    ・株式会社 FM桐生
    ・NPO法人にぎわいのまち
    吉岡監事

  • 星合 隆成

    星合 隆成

    工学博士
    崇城大学情報学部教授
    早稲田大学大学院招聘研究員
    Concept Lab Inc.会長
    元NTT研究所主幹研究員
    (NTT参与)

  • 三田 大介

    三田 大介

    すみだクリエイターズクラブ
    ・すみだ川ものコト市実行委員会 代表
    ・有限会社モアナ企画 取締役

セッション「後継者が見るそれぞれのあした」

  • 武田修美

    武田修美

    株式会社 MGNET
    代表取締役

  • 寺崎研志

    寺崎研志

    水池鋏製作所 後継者

  • 堀口徹

    堀口徹 (三代秀石)

    株式会社
    堀口切子 代表取締役

  • 三澤世奈

    三澤世奈

    株式会社堀口切子
    江戸切子職人

  • 水池長弥

    水池長弥

    水池鋏製作所 代表

  • 横石崇

    横石崇

    株式会社 ベンチ

JAPAN BRAND FESTIVAL 2017

2016年1月17日(日)17:00〜20:00
@渋谷ヒカリエ 8/CUBE

Kick-off Party

予約締切

JAPAN BRAND
FESTIVAL 2017
Kick-off Party
予約締切

DAYS

2016年1月17日(日)17:00〜20:00

PLACE

渋谷ヒカリエ 8/CUBE

  • 17:00〜17:20開場
  • 17:20〜18:00トークセッション
  • 18:30〜19:00トークセッション
  • 19:45〜20:00キックオフセッション

2017年1月に開催予定の
JAPAN BRAND FESTIVAL 2017に向けて、キックオフパーティを開催します。
2016年の開催はこれから始まる長い旅の序章となります。
未来を担うべき次世代のメンバーで交流を深め、2017年以降に向かうべき姿を描きます。
参加者は2016年の企画に参加した自称40歳以下の
登壇者・出展者・参加者・運営者の全ての方が対象です。

  • 青木優

    青木優

    株式会社MATCHA
    代表取締役社長

  • 秋元友彦

    秋元友彦

    株式会社 ロフトワーク

  • 小林新也

    小林新也

    合同会社 シーラカンス食堂

  • 清水敬二郎

    清水敬二郎

    アトリエ彩飾案・テキスタイルデザイナー

  • 中原直人

    中原直人

    外務省 大臣官房
    戦略的対外発信拠点室長

  • 堀田卓哉

    堀田卓哉

    株式会社 Culture
    Generation Japan 代表取締役

  • 三田 大介

    三田 大介

    すみだクリエイターズクラブ
    ・すみだ川ものコト市実行委員会 代表
    ・有限会社モアナ企画 取締役

  • 茂木雅世

    茂木雅世

    日本茶アーティスト
    (煎茶道東阿部流師範
    ・自由大学教授)

Our Team

  • 株式会社 アサツー ディ・ケイ
  • THE INTERNATIONAL CENTER IN TOKYO(ICT)
  • 株式会社 枻出版社(Discover Japan)
  • 外務省
  • ※株式会社 Culture Generation Japan
  • クックパッド株式会社
  • 経済産業省
  • 株式会社サイバーエージェン卜・クラウドファンディング(Makuake)
  • ※合同会社 シーラカンス食堂
  • 株式会社 JDN
  • 独立行政法人中小企業基盤整備機構
  • 中小企業庁
  • ※合同会社 T.C.I.研究所
  • 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • 株式会社 博報堂
  • 有限会社 バッタ☆ネイション
  • 株式会社 MATCHA
  • メサゴ ・メッセフランクフル卜 株式会社
  • 株式会社 モトモ卜
  • ※株式会社 リヴァンプ
  • 株式会社 リビタ
  • ※株式会社 ロフトワーク
  • 合同会社 ワンダーフォーブリッジ

※は運営事務局

and more...

Access

Address

東京都渋谷区渋谷 2-21-1
SHIBUYA HIKARIE
8/COURT CUBE aiiima1,2

Contact

  • 株式会社ロフトワーク

    住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア8F/9F/10F
    TEL: 03-5459-5123
    担当:秋元

  • 株式会社Culture Generation Japan

    住所:〒105-0003 東京都港区西新橋3-15-6 AS ONE 愛宕302
    TEL: 090-1804-4126
    担当:堀田

for Press

広報・取材に関するお問い合わせ

  • 株式会社ロフトワーク

    〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア8F/9F/10F
    TEL: 03-5459-5123

  • プレスリリースキット

    こちらからダウンロードいただけます。

  • 2016年 JAPAN BRAND FESTIVAL 概要資料