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PROJECT

2021.02.16 UPDATE

JAPAN BRAND FESTIVAL Knowledge CAMP

自社のビジネス課題をクリアし、これからの10年に向けるための「知識・スキル」と「新しい仲間」を身につける集中講座

今とこれからを生き抜く知恵の共有の場

絶えず変化する時代を力強く生き抜く、中小企業のための集中講座「Knowledge CAMP」開催。自社のビジネス課題をクリアし、これからの10年に向けるための「知識・スキル」と「新しい仲間」を必要としている事業者を募集しました。

Knowledge CAMPは、2020年3月以降のコロナ禍を受けて、経営に関する喫緊の課題に直面している地域の中小企業を支援するための、JBFのスピンオフプログラムです。本募集で採択された中小企業20社は、事業の継続発展や売り上げ向上のためのノウハウを実践する6講座を無料で受講できるほか、3月に開催される「JAPAN BRAND FESTIVAL2021」と「京都インターナショナル・ギフト・ショー 2021」への出展が可能です。

※「Knowledge CAMP」および「JAPAN BRAND FESTIVAL2021」は、全国商工会連合会による「共同・協業販路開拓支援補助金」の助成を受けています。

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JAPAN BRAND FESTIVAL Knowledge CAMPで学べること

JAPAN BRAND FESTIVAL Knowledge CAMPで学べること

新型コロナウイルス感染拡大にともなう消費減速やニーズの変化に加え、コロナ禍以前から続くIT化への対応など。未来予測が困難な状況下で自社のビジネスを存続させるには、事業経営者自身が常に学び続けていくことが不可欠です。

Knowledge CAMPでは、全6回のオンライン講座を通じて、事業者のみなさんが事業継続のために今日から活用できる知識やスキルを実践にて学びます。遠方の顧客とのオンライン商談に使うミーティングツールの選定・活用や、商談・プレゼンテーションスキル向上、さらに、各種補助金の情報や企業ブランディングの基礎知識に関してなど、各回テーマを設定し、各部門のエキスパートを講師に迎えて最新の情報をお伝えします。

講師

  • 澤田 哲也

    ミテモ株式会社 代表取締役

  • 小林 新也

    合同会社シーラカンス食堂・MUJUN 代表

  • 堀田卓哉

    株式会社Culture Generation Japan 代表取締役

  • 二本栁 友彦

    株式会社ロフトワーク

メンバー

全国から20事業者がプロジェクトに参加しました。

  • 株式会社井澤コーポレーション

  • 株式会社Switch de Switch

  • 株式会社ボストンクラブ

  • 齋栄織物株式会社

  • グラース株式会社

  • 蒼築舎株式会社

  • 株式会社高山活版社

  • 株式会社京都設備

  • 株式会社米沢牛黄木

  • 錦城護謨株式会社

  • 株式会社松一

  • 株式会社 Ash & Co.

  • 株式会社ダイシン

  • 株式会社丹葉商会(北海道くしろキッチン)

  • 株式会社okicom

  • 株式会社ウォーターエンジニアリング

  • 有限会社南條工房

  • 穂積繊維工業株式会社

  • 株式会社綾の手

  • 有限会社トレンディー

  • 株式会社井澤コーポレーション

    JBF2021 技術力 地域活性

    岐阜県多治見市に本社を構えます陶磁器の産地商社です。昨年創業100年を迎えました。場所は、美濃焼と呼ばれる陶磁器の産地になりまして、陶磁器の企画、販売、生産管理を主に行っております。
    美濃焼は、日本一の生産量を誇る陶磁器の一大産地で、多種多様な技法を持ち日常使いの食器として親しまれております。ただ近年は、中国産など海外の安価品や、コンビニ弁当の普及などで食器を楽しむ家庭が少なくなり、生産規模も縮小の傾向にあります。併せて製造元では後継者問題もあり廃業する見受けらます。
    今までの概念を超えて、これからの先の未来に繋げられるような新しい陶磁器の産地モデルを構築出来れば考えております。

    HP:http://www.izw.co.jp

  • 株式会社Switch de Switch

    JBF2021 海外連携 技術力

    2020年1月より、ライフスタイルブランド『SWITCH DE SWITCH』の運営をしており、”ふたり指輪”『CONNECT』というシンプルなペアリングをオンライン中心に販売しています。主なターゲットはLGBTQや事実婚を含むミレニアル世代以降の若年カップルです。指輪の他にも「パートナーシップの多様化」をテーマに”あらゆるふたり”を心地よくするプロダクト企画を推進中。

    HP:https://connect.switchdeswitch.com/lp

  • 株式会社ボストンクラブ

    地域活性 情報発信 商品開発 市場開拓 プロダクト

    デバイスを取り外しできる眼鏡neoplug(ネオプラグ)。
    デバイスの容易な着脱・交換を実現する、シンプルな着脱構造を備えた眼鏡。”眼鏡としての使用”や”眼鏡型ウェアラブルデバイス”として使用する際の切り替えを、用途に応じて簡潔に行う事が出来ます。

    HP:http://www.bostonclub.co.jp/index.php

  • 齋栄織物株式会社

    JBF2021 技術力 伝統工芸・文化 地域活性 商品開発

    シルクを主体として、ウエディング、フォーマルドレス用テキスタイル絹布地を製織しています。特に難しいとされている先染絹布織物を得意としており、最近では世界一薄い先染絹織物(妖精の羽)が注目を浴びています。

    また、欧米におけるフォーマルドレス絹布生地の輸出のブランド化をはかっており、今回の新商品はサスティナブルを意識したレーヨンとシルクの交織織物を提案致します。

    HP:http://saiei-orimono.com

  • グラース株式会社

    JBF2021 特産品 地域活性

    北海道アロマ「はぐりら」〜Hug&Relax〜
    アカエゾマツの枝葉から抽出した香りをベースにブレンドした、北海道アロマ「はぐりら」〜Hug&Relax〜。
    5種類のかおりとミストがあります。原材料の採取、精油の蒸留、ブレンドやパッケージングまでの全ての工程を自社で行っています。木工の町旭川らしく、アロマを楽しむ木のオリジナルグッズ、アロマウッドとしおりがあります。また、ミストはマスクスプレーとしてもお使いいただけます。北海道の森のアロマがたくさんの人に届きますように。

    HP:https://grasse-aroma.com

  • 蒼築舎株式会社

    JBF2021 技術力 伝統工芸・文化

    蒼築舎株式会社は、日本古来より伝わる左官仕上げである土壁の伝統技術を守り、継承する左官職人舎 です。住宅はもちろん、社寺、学校、店舗など幅広い内外装仕上げを行っています。 土に触れ合う気持ち良さや伝統文化を現代の暮らしに取り入れたプロダクトブランド 『Sochikusya』を立ち上げ、多くの方に土の魅力を身近に知ってもらおうと、暮らしに寄り 添う新しい商品の製作・販売を行っています。 企業理念:蒼築舎は左官の伝統技術を継承するとともに、「土のちから」を通じて、持続可 能な環境を創造することを目指しています。

    HP:https://tutikabe.net/

  • 株式会社高山活版社

    JBF2021 技術力 商品開発

    1910年に初代が大分市にて創業。その後第2次世界大戦の戦火を奇跡的にくぐり抜け1979年に現在地へ移転し、2014年に6代目代表取締役社長に就任した高山英一郎が社員と共に活版印刷を復活させる。同年社屋の2階に『高山活版室』を開設し、現在ではオフセット印刷機・デジタル印刷機・活版印刷機で、地元を中心に事務用・婚礼用の印刷物を制作している。これまでにオリジナル商品『TAKATAMA LETTERPRESS』や『あったか銀紙』の開発やワークショップの開催、イベント「版フェス」や「カミカイギ」の共催、昨年にはトークイベント『PLAYFUL』を主催。印刷会社の枠に捉われない活動を展開している。

    HP:http://takayama-print.main.jp/

  • 株式会社京都設備

    JBF2021 新規事業 地域活性

    1961年創業。

    2021年に60周年を迎える京都では老舗の空調設備会社。

    2015年より新規事業開始し、そのひとつが「オリテウム事業」(@ORITEUM.KYOTO )。

    現在、「おりがみ文化で街ごと染める 和紙カバーを用いた景観づくり事業」として自社開発製品を活かし、上記事業に取り組んでいます。

  • 株式会社米沢牛黄木

    JBF2021 商品開発

    創業は大正12年。山形県米沢市に拠点におき、長年にわたり米沢牛を中心とした畜産品の販売に従事しています。1店舗の牛鍋屋から始まり、現在は牛の生産から加工製造、卸、飲食店の経営など3次産業まで手掛けています。東京都内へも飲食店を開業し、県外のお客様へ地元の情報を発信し山形県への誘客を図り地域経済の発展に努めています。年々増加する販売量と多様化する顧客ニーズに対応すべく、2019年4月に精肉製品と加熱食肉製品が製造できる工場「黄木米沢牛工房(ISO22000認証)」を竣工し販路拡大を目指しています。

    HP:https://o-ki.co.jp/hpgen/HPB/entries/6.html

  • 錦城護謨株式会社

    JBF2021 技術力 地域活性

    大阪府八尾市に本社を置く創業84年のゴム部品の製造会社です。家電メーカーなどに対するゴム部品の供給(B to Bビジネス)を軸とし、軟弱地盤の改良や福祉など事業は多岐に渡ります。昨年より新たにB to Cビジネスに挑戦しております。

    HP:https://www.kinjojapan.com/

  • 株式会社松一

    JBF2021 技術力 商品開発

    長野県諏訪市で精密加工業を営んでいます。自社の強みである研磨技術をもっと広く強くアピールするために、多くのクリエイターの方々と協働し、アクセサリーブランドsuwa megami を立ち上げました。

    HP:http://www.matsu-ichi.co.jp/

  • 株式会社 Ash & Co.

    JBF2021 伝統工芸・文化 商品開発

    「KIJI」は、木工芸の伝統的技術を継承する職人「木地師」が手がける、サスティナブルで高品質な生活雑貨を提案するブランドです。
    日本の伝統的な工芸技術で丁寧につくられたモノが、現代の日常生活やこれからの社会の中でもっと息づいてくれるように。使うほどに愛着が増して丁寧に使いたくなるモノとライフスタイルを提供します。

    HP:https://kiji.online

  • 株式会社ダイシン

    JBF2021 地域活性 商品開発

    設立当初は自動車用小型部品の組み立てを主軸として生産をしていましたが、平成16年射出成形事業部(プラスチック成形)を開設したと同時に同敷地内へ工場を増設、これによって成形/組立/検査/梱包の一貫生産が可能になりました。
    自動車用部品で培ったノウハウを他の分野に生かせればと思い、現在商品化に向けて活動中です。

    HP:http://daishin-inc.com/

  • 株式会社丹葉商会(北海道くしろキッチン)

    JBF2021 伝統工芸・文化 商品開発

    釧路には、霧が年間3分の1程度出現します。
    霧は厄介者で、飛行機が飛ばなかったり、前が見えなかったりします。
    霧のおかげでおいしくなるものは、牛乳です。
    海風に乗って運ばれてくる霧は、塩分を牧草にふりかかり、その牧草を食べた牛がおいしいミルクを出すというところからこのプリンが誕生しました。

    HP:https://item.rakuten.co.jp/946kitchen/10004443/

  • 株式会社okicom

    JBF2021 伝統工芸・文化 地域活性

    1980年創業の沖縄のローカル老舗IT企業。2018年より第二創業期と位置付け、新規事業企画部を立ち上げ、地域資源のDX事業などを手掛ける。

    一般社団法人琉球びんがた普及伝承コンソーシアム
    琉球びんがた事業協同組合と連携しつつ、染の伝統工芸である琉球びんがたの知財及びデジタルを活用したビジネススキームの構築・事業展開を実施

    <展開商材>
    沖縄の伝統を日常に。 najimu –
    琉球びんがたのモチーフを活用したライフスタイルブランドです。現在、タンブラーとランチマットを展開中

    物語を染める - 琉球びんがた道具箱
    旅前・旅中・旅後における工芸の提供の仕方を新しく捉えた、本格的な染体験キットです

    HP:https://bingataconsortium.com/

  • 株式会社ウォーターエンジニアリング

    JBF2021 技術力 商品開発

    弊社は観賞魚や活魚の飼育水に含まれる汚染物質を化学的に取り除く吸着ろ過材を開発、製造、販売しております。その技術を利用して、数万円の設備でも飼育が難しいとされる海水魚を、小さな容器で誰でも失敗せずに飼育できる商品を開発しました。全国各地に出張してワークショップ形式の即売会のイベントも行っております。

    HP:https://www.water-eng.net/

  • 有限会社南條工房

    JBF2021 伝統工芸・文化 商品開発

    創業180年余りの歴史に培われた伝統の技術と知恵をもとに、薪を用いた伝統的な焼型鋳造による「佐波理」製のおりん・祇園祭の囃子鉦・鳴物神仏具を専門に一つ一つ手作りで製造している国内で唯一の工房です。
    すべての製品に「佐波理(さはり)」という古くは正倉院宝物にも用いられた銅と錫の合金を使用し、より音色と余韻を良くするために工房独自の配合率を生み出しました。
    2019年にはもっと身近におりんの音色を楽しんでほしいという想いから立ち上げたブランド「LinNe」展開し、自由な用途で使えるおりんのプロダクトを開発。その他サウンドアーティストへのおりんの提供やApple京都でのワークショップの開催など工房が生み出す音色を発信をしています。

    HP:https://linne-orin.com/

  • 穂積繊維工業株式会社

    JBF2021 特産品 伝統工芸・文化

    敷物を手で作る工場。
    麻とウールのラグマット。
    素足に気持ちいい敷物です。
    ハンドフックガンという工具を使い手作りしています。

    HP:https://hozumi-rug.com/

  • 株式会社綾の手

    JBF2021 新規事業 伝統工芸・文化

    宮崎県綾町にある綾の手紬染織工房で、養蚕から染織までの一貫したものづくりを手仕事で行っています。
    日本の原種である小石丸の養蚕、木灰などの天然素材のみを用いた発酵建ての藍染め、還元建て染めによる貝紫染め、手織りの絣織物の製造技術が特徴で、全ての工程を工房内で実施できることも特徴のひとつです。
    また、工房の主宰者である秋山眞和は国の卓越技能者”現代の名工”に指定されています。

    HP:http://ayasilk.com

  • 有限会社トレンディー

    JBF2021 地域活性 商品開発

    漢方としても使われる国産甘茶の持つ自然の甘みの力・ノンカフェイン・ノンカロリーの特色を活かした化粧品と食品のラインナップです。
    国のはじまり奈良から、あたらし時代の大和撫子を目指す女性に向けた商品の製造・開発をしております。

    HP:https://www.sakuranoan.jp

申し込み・お問い合せ

プロジェクトへのご参加、メディアのお問い合わせは下記フォームまたはメールよりお問い合わせください。
年末年始休業を除き3営業日以内にお返事いたします。

Knowledge CAMP担当
JAPAN BRAND FESTIVAL運営事務局 川原田
03-5459-5123(代表)
お問い合わせ

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トークイベント・事業者向け勉強会や商談会と行ったプロジェクトを通じて、マッチング支援や海外展開支援など様々なサポートを行っています。

  • Point.01

    イベントへの参加や登壇者との交流を通じて、情報発信・業界トレンドの情報収集ができます。

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    商談会や交流会、オンラインセミナーなどを通じて、協業を求めている事業者や、自社事業に活用可能な取り組みと出会えます。

  • Point.03

    海外で活躍するパートナーと共に、マーケティングやプロモーション、商談会など、海外展開を成功に導くためのアプローチを仕掛けていくことが可能です。